レビュー

第二世代合体スマホ「Moto Z2 Play」開封レビュー

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第二世代となる合体スマホ「Moto Z2 Play」を購入しましたので、開封レビューをお送りします。

パッケージ&同梱品

まずはパッケージを見てみましょう。
Moto Z2 Playのパッケージは赤色のひと際目立つデザインです。白や黒を基調としたシンプルなパッケージが多い中、Lenovoに買収されたとは言えMotorolaらしさがにじみ出ています。

また、横にスライドして中身を取り出すタイプとなっており、これもまた珍しいです。

同梱品はACアダプタ、USB Type-Cケーブル、イヤホン、SIMピン、その他保証書などの紙類です。

本体外観

続いて本体外観を見ていきます。

ディスプレイ下部にはナビゲーションキーとしても使える指紋認証センサーがあります。画面消灯時でも、指紋を登録した指を置くだけで瞬時にロックが解除され、画面も点灯します。

同上部には500万画素の広角85度のカメラが搭載されています。また、フラッシュライトも搭載されているため、自撮りにもいいかもいしれません。

続いて背面を見ていきます。

Moto Z2 Playのカラーバリエーションは、「ルナグレー」、「ファインゴールド」、「ニンバス」の3種類ですが、今回筆者が購入したのは、3つ目のニンバスです。
青みがかったシルバーは、他のスマートフォンにはない色合いで非常にクールです。

メインカメラにはF値1.7の明るいレンズと1200万画素のデュアルピクセルセンサーが採用されており、これまで光量不足で綺麗に撮影できなかったシーンでも綺麗に撮ることができ、且つ、フォーカスも瞬時に対象に合わせることができます。
しかし、(後述のMoto Modsを使用する前提とは言えども)このでっぱりは目立つととも、机などに置いた際、ガタつくのが気になります。

下部にはこちらも目立つ端子が確認できます。これは「Moto Mods」と呼ばれる拡張モジュール用の接続端子となっており、ズーム機能の付いたカメラやスピーカー、拡張バッテリなどのMoto Modsが現在までに用意されています。

右側面には、ボリュームボタンと電源ボタンがあります。電源ボタンの表面はギザギザに加工されており、触っただけでボリュームボタンと区別がつくため押し間違えは減るでしょう。

上部にはSIMスロット、microSDカードスロットがあります。Moto Z2 Playはnano SIMカードスロットを2個を備えており、4Gと3GのDSDSに対応しております。
また、DSDS対応機にありがちなmicroSDカードスロットとSIMカードスロットを共有ということはなく、2枚のSIMカードを挿しながらmicroSDカードも使えるという点は評価ポイントです。

下部にはUSB Type-C端子とイヤホンジャックがあります。Moto Z2 PlayはTurboPowerによる急速充電に対応しており、15分間の充電で8時間の使用が可能になります。

最後に

Motorolaのスマートフォンを購入したのは、ソフトバンクから発売された「RAZR M 201M」以来のためドキドキしました(※実際にはこの間にNexus 6を購入していますが、Nexusブランドということもあり除外)。
パッと見は金属ボディのいまどきのスマートフォンという印象ですが、Moto Modsのような一風変わったギミックはMotorolaらしさを感じられます。
しかし、筆者はまだMoto Modsを持っていないため何を買おうか悩んでいるところです。購入したらその辺も含めてレビューをお送りしたいと思います。



 

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