【2016年のベストバイガジェット】日常に刺激を、情熱を―HUAWEI P9 RED

今年もいろいろありました。なんと言おうと一番の思い出は1月の「めんたいガジェットフェス2」ですね。夏はいろいろあって見送りましたが、来年こそ出来たらいいですねー

さて、図々しくもGeekDays様主催の「今年のベストバイガジェット Advent Calendar 2016」に参加しているわけですが、筆者のベストバイガジェットは「HUAWEI P9 RED」で決まりです!

はい、そこ!「この間手に入れたばかりじゃん!」というツッコミをしない!
いやーだって、それだけ魅力的、いや魅力の塊のスマートフォンですよ、これを選ばずして何を選ぶというのですか!

それでは、筆者が「HUAWEI P9 RED」をベストバイガジェットに選んだ理由をシンプルに2つ挙げます。

【1】デザインの先にあるユーザ体験を

まずはなんと言っても洗練されたデザインとその先にあるユーザ体験です。

箱に刻印された「HUAWEI DESIGN」の文字通りデザインに力を入れているのは言うまでもありません。

特に1000台限定のREDはヘアライン加工が施されており、ケースを付けるのがもったいないなく感じます。

背面に配置された指紋センサーは手に持ったときちょうど人差し指が当たり、かつ画面消灯状態からでもスピーディーにロック解除されるため煩わしさを一切感じません。

また、電源ボタンとボリュームボタンを押し間違えないように電源ボタンの表面には加工が施されており、手触りで違いがわかるようになっています。

iPhoneをはじめ、最近は過度な薄型化によるカメラが出っ張る残念なデザインのスマートフォンが増えていますが、このP9は違います。
それでいて、厚さは6.95mmとiPhone 7の7.1mmよりも薄いから驚きです。技術力があってのこのデザインと言えるでしょう。

【2】瞬間を切り取る楽しみを

もう1つはやはりライカと共同開発したデュアルレンズカメラを搭載している点です。

加えて、「フィルムモード」などソフトウェア面でもライカが監修している部分があり、さらにシャッター音は「ライカM3」のものをサンプリングしているとのことなので、ライカファンにはたまらないものではないかと思います。

ちなみに筆者はこのP9を手にしてから「Instagram」にはまりました。このデュアルレンズカメラは、その場の空気さえも切り取ってくれるからです。
特にモノクロ写真はモノクロセンサーを搭載しているからこそ出せる味を楽しむことができます。

以下、作例をいくつか掲載します。

Mate 9やMediaPad M3などを日本へ投入することを表明しているファーウェイ、来年はどのような魅力的なスマートフォン、タブレットを生み出すのでしょうか。期待で胸が膨らみます。

最後に余談ですが、今年唯一の心残りは流行語大賞に「タブ買ってる」がノミネートすらされなかったことですね。
(ちなみに今年の購入枚数は、12枚でした。来年はもっと頑張ろう…)

次は@8d6x様です。

 

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