お値段なんと19,800円!コスパ最強のスマホ「FREETEL MIYABI」開封レビュー

10月2日、「FREETEL」ブランドを展開するプラスワン・マーケティングからAndroidスマートフォン「MIYABI」が発売されました。

MIYABIはFREETELのフラグシップ「SAMURAI」シリーズの第1段です。19,800円(税別)という価格ながらも、
クアッドコアCPU(1.3GHz)、2GB RAM、内蔵ストレージ32GB、5.0インチHD IPSディスプレイ、1,300万画素カメラを搭載しており、非常にコストパフォーマンスに優れています。

筆者も早速購入したため、簡単ではありますが、開封レビューをお送りします。

まずパッケージを見てみましょう。

水墨画調の富士山と月といった「SAMURAI」シリーズにふさわしい和のテイストあふれるパッケージです。
また、左上には「SAMURAI 雅」の文字が入っています。

MIYABI_01_01

上蓋を取るとMIYABIが顔を出します。

MIYABI_01_02

同梱品はMIYABI本体とACアダプタ、microUSBケーブル、バッテリー、保証書などです。

MIYABI_01_03

カラーバリエーションはブラック、ホワイト、シャンパンゴールドですが、ブラックとシャンパンゴールドは10月9日発売とのことなので、選択の余地なくホワイトを購入しました。
もちろんディスプレイ側も白色です。

MIYABI_01_04

ロゴの存在感がすごい背面はガラスではなくプラスチックですが、ラメが入ったきらびやかなデザインでチープさはさほどありません。

MIYABI_01_05

本体下部にはマイクとスピーカーがあります。

MIYABI_01_06

上部にはイヤホンジャックとmicroUSB端子があります。
こちら側にmicroUSB端子がある端末は珍しいですね。

MIYABI_01_07

右側面には電源ボタンとボリュームボタンがあります。

MIYABI_01_08

左側面には何もなくスッキリしています。

MIYABI_01_09

バックパネルは取り外し可能です。

MIYABI_01_10

デュアルSIMタイプ(いずれもmicroサイズ)となっており、海外旅行の際に役立ちそうです。

MIYABI_01_11

一見何の変哲もないよくありがちないわゆる「格安スマートフォン」という印象を受けました。
しかし、スペックを考えると19,800円(税別)という価格は圧倒的に安さで、3〜4万円台が中心になっている日本のSIMフリー市場を破壊する勢いです。

この調子で「KIWAMI」や「KATANA 01」、「KATANA 02」のリリースを頑張って欲しいです。



 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でTAB×TAB公式をフォローしよう!

この記事をシェアしますか?Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+