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【特集】HTCブロガーイベントに参加!「Desire EYE」と「Desire 626」の魅力とは?

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10月1日、東京都内で行われたHTC NIPPONによる新機種発表のブロガーイベントに参加してきました。

今回HTC NIPPONがSIMフリー端末「HTC Desire EYE(以下、Desire EYE)」と「HTC Desire 626(以下、Desire 626)」を発売するということで筆者自身とても期待して会場へ向かいました。

受付を済ませ、席へ移動するとそこには今回発表されたSIMフリー端末のDesire EYEとDesire 626が用意されており、イベント開始までの少しの間端末を触らせていただきました。

まず、Desire EYE。画面上部の中央に配置されているインカメラが特徴的な端末です。
端末としては少し大きめですが筆者でも片手で持つことが可能でした。

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続いて、Desire 626Desire EYEと比べインカメラが小さくスッキリした感じの端末です。
こちらの端末はEYEに比べ小さめで片手で無理なく使用することが可能でした。

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この後、すぐにイベントがスタートし、HTC NIPPONの方々よりプレゼン形式の説明会が開始されました。

はじめにHTC NIPPON代表取締役社長の玉野氏よりご挨拶を頂いたあと、プレゼンテーションが開始されました。

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まずはじめにDesire EYEについての説明です。

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Desire EYEはメインカメラ、インカメラどちらも1,300万画素の高スペックカメラを搭載しています。

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またフラッシュも両面調色2カラーフラッシュを採用しており、写真機能に力を入れていることがわかります。

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セルフィー機能について屋外、屋内での実写比較による説明がありました。他社スマートフォンより逆光に強く綺麗に撮影できるとこがわかります。

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また、他のHTC端末にも採用されているカメラ機能のスプリットキャプチャーですが、今回メインカメラ、インカメラともに1,300万画素のカメラを搭載していることにより、メインカメラとインカメラに画質の差がでないとのことでした。

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続いてDesire 626の説明です。

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EYEに比べインカメラこそ500万画素と劣りますが、メインカメラはEYEと同じく1,300万画素となっています。

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発売時期ですが、Desire EYE、Desire 626ともに、10月中旬を予定しているとのことでした。
取り扱い店舗はSIMフリー端末の中ではかなり多くの量販店等で取り扱いが行われるということで、下準備もしっかりしているという印象を受けました。
またDesire EYE、626発表に合わせてオープンした公式オンラインショップ「e-shop」ではMVNOのSIMカードとセットで購入することも可能とのことです。

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また、SIMフリースマートフォンで一番気がかなりなのがサポートですが、それについても説明がありました。
今回、HTCでは端末購入者、購入検討者向けのサポートを開設するとのことです。

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今までSIMフリー端末は、自身でSIMの使用可、不可を調べたり設定を行ったりしなくてはなりませんでしたが、こちらのサポートではSIMカードの設定方法や故障時の対応などキャリアショップと同等レベルのサービスを受けることが可能ということです。

MVNOやSIMフリー端末に興味はあるけど設定などに自信がないという方でも安心して使用することができる工夫がなされています。

また故障時の修理対応も、最短5営業日にて修理完了品が手元に届く、アフターサービスが提供されます。

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携帯端末に詳しくないライトユーザーでも安心して購入、また使用できる環境づくりをしており、好印象でした。

プレゼン終了後、HTC NIPPONの皆様への質問コーナーがありました。その中の一部をご紹介します。

Q:HTC NIPPONにて購入者向けサポートを行っていくとのことですが、ユーザーが端末とSIMカードを別々に購入した場合、そのSIMカードの設定も含めサポートをしていただくことは可能なのでしょうか?
A:国内のdocomo系MVNOに関しては社内にてほぼすべてを検証しているのでSIMカードの設定方法なども含め、サポートを行っていきます。

Q:米Apple社のような延長保証サービスや、故障品の新品交換対応などを行う予定はありますか。
A:現在、社内で検討中ですので、今後進展があった場合に皆様にお伝えしたい。

この後、各テーブルにて実機を触ったり、社員の方々へ個別の質問時間などが設けられました。

こちらがDesire EYEのマリーン。

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そしてこちらがスカーレットです。

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前述の通り、画面上部中央にあるインカメラが特徴的な端末です。
背面素材はどちらもマット調に仕上げてあります。

続いてこちらがDesire 626マリンブルー。

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そしてこちらがマカロンピンクです(編集部注釈:台湾では春に新色のパープルとして投入されたカラーですが、日本ではマカロンピンクという名前になっていることから女性をターゲットにしていることがうかがえます)。

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Desire 626はカラーによって背面の加工が異なっており、マリンブルーはマット調、マカロンピンクは光沢のあるプラスチック背面になっています。

こちらはDesire EYE、Desire 626ともに用意されているオプションのドットビューケースです。
現在、HTC公式のショップより端末購入の予約を行うと、こちらのケースが特典としてプレゼントされるようです。

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SIMフリー端末には珍しくとてもカラフルでいつでも持ち歩きたくなってしまうような両機種です。
どちらも完成度が高く、普段iPhoneをメインで使用している筆者でも迷うことなく快適に操作ができ大変感動しました。

SIMフリー端末なのにメーカーによるアフターサポート付きという全く新たなタイプの商品を投入してきたHTC NIPPON、日本初のAndroidスマートフォンを発売した企業が、今度は全く新しいタイプのSIMフリー端末で日本のスマートフォン業界に新たな風を吹き込むのではないでしょうか。

[文・小鳥遊洸/編集・TAB×TAB編集部]

 

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