両面に1,300万画素カメラとデュアルカラーLEDフラッシュを備えた自撮りスマホ「ZenFone Selfie ZD551KL」開封レビュー

9月18日にASUS Japanから発売されたAndroidスマートフォン「ZenFone Selfie ZD551KL(以下、ZenFone Selfie)」を入手しました。

簡単ではありますが、開封レビューをお送りします。

まずパッケージですが、「ZenFone 2」、「ZenFone 2 Laser」と同様のデザインとなっており、本体のカラーによってパッケージの色も異なります。
今回筆者が購入したのはえりち色アクアブルーです。

続いて同梱品をチェックします。
ZenFone Selfie本体、microUSBケーブル、ACアダプタ、イヤホンマイク、ユーザーマニュアル、製品保証書です。
(保護フィルムやケースなどのアクセサリはさておき)あとはSIMカードさえあれば使えるという状態ですね。

同梱品の次は本体外観をチェックしていきましょう。

ZenFone Selfieは5.5インチフルHD(1,920×1,080ドット)IPS液晶を搭載します。
また、ディスプレイには米コーニング社のゴリラガラス4が採用しています。
約4万円という価格ながらも妥協を感じさせません。

ZenFone Selfieの目玉(2つの意味で)はなんと言ってもこのインカメラではないでしょうか。
背面のメインカメラ同様に約1,300万画素という高画素のものを採用しています。
また、デュアルカラーLEDフラッシュを搭載しているのに加えて、周囲の明るさに合わせて発光度合を自動調整する「リアルトーンフラッシュ」機能を搭載しているため、自然な色合い自撮り(セルフィー)が可能です。

背面には前述のとおり、約1,300万画素のカメラとデュアルカラーLEDフラッシュを搭載しています。
また、メインカメラはレーザーオートフォーカスに対応しており、瞬時にフォーカスを合わせることができます。

カメラの下にはZenFone 2、ZenFone 2 Laser同様ボリュームボタンが搭載されています。

本体上部には電源ボタンとイヤホンジャックがあります。

下部にはmicroUSB端子があります。

バックカバー、バッテリーは着脱可能となっています。バッテリーは3,000mAhと大容量です。

SIMスロットは、デュアルSIM仕様となっており、サイズはともにmicroサイズです。
最大128GBまで対応したmicroSDカードスロットが搭載されているため、スマートフォンで写真を沢山撮る人にもおすすめです。

開封レビューは以上になります。

自撮りレビューはまた機会を見て・・・(閲覧注意が付きそうですが・・・)

 

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