Dell Venue 11 Pro/8 Pro用 Active Stylusを購入!外観&使い勝手を簡単レビュー

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Windows 8.1を搭載したDell製タブレット「Venue 11 Pro」「Venue 8 Pro」が発売されてから4、5ヶ月が経とうとしていますが、オプション品のActive Stylus(以下、アクティブスタイラス)はここ数ヶ月入手困難な状況が続いていました。

しかし、供給が安定したのか筆者もようやく入手することができました。
簡単ではありますが、アクティブスタイラスの外観&使い勝手のレビューをお送りしたいと思います。

まずはパッケージ外観からチェックしていきます。

パッケージ表面からアクティブスタイラス本体と電池が確認できるデザインとなっています。

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内容物はアクティブスタイラス本体と1枚の紙と単6形乾電池のみでかなりシンプルです。

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VAIO専用デジタイザースタイラスペン「VGP-STD2」(以下、VGP-STD2)も単6形乾電池で動いてるのですが、この単6形乾電池というのがなかなか売ってないので非常に厄介です。
購入を検討されている方は電池も合わせて購入しておくことをおすすめします。

本体中央部にちょっと力を入れて回すと簡単に分離できますので、ここから電池の入れ替えを行います。

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本体上部にはクリップとペン先近くにボタンがあります。
ボタン付近、つまり手で握る部分はラバー材質を採用しているため、滑りにくくなっている点は注目しておきたいポイントです。
ちなみにこのボタンですが、一見1ボタン式のようですが、実際には2ボタン式となっており、ペン先に近いほうが右クリック、遠いほうが消しゴムとしての役割を果たします。

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SONYのVGP-STD2と比較してみると、アクティブスタイラスの方が長く、かつ、太いです。
あまり長さによる使い勝手の良し悪しは感じませんでしたが、筆者の手にはアクティブスタイラスの太さが適度な太さのように感じました。

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ペン先も異なっており、VGP-STD2は太いシャーペンの芯のようになっており、すり減ってきたら交換が可能です。対してアクティブスタイラスはまるで鉛筆のようです。
筆者は筆圧が強いため、ペン先にかかる力を考えるとアクティブスタイラスの方が安心して使えると感じました。

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この手のペン型の入力装置は慣れが必要ですが、アクティブスタイラスは握りやすさが功を奏したのか非常に書きやすかったです。
※字が汚いのは筆者の仕様です。

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もちろん、画面付近でペン先を認識するホバー機能や圧力検知機能にも対応しているため、お絵描きアプリなどでの活躍が期待できそうです。

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ただ、難点を挙げるとすると、本体に収納できないため持ち運びをする方は忘れないようにしないといけないということでしょうか。
しかし、Windowsタブレットが故、従来のUIが多く残っているので細かい操作にもうってつけですので、既にVenue 11 Pro、Venue 8 Proは持っている方はもちろん、これから購入される方も是非持っておきたいアクセサリの1つではないでしょうか?

 

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